進ぬ!養育里親 

養育里親・犬の里親・子育て

我が家の里子くんの試し行動とは

昨日は娘の眼科から、私の皮膚科と病院をはしごして、昼食のため一端帰宅。

食後すぐに里子ラブリンの子ども手当の手続きのために市役所へ。その後あさってまでの食料の買い出しをして、自宅近くで長男をピックして高1長男の三者面談へ。

ヘトヘト。

 

そんな私を労って夫が晩御飯を作ってくれました。神だこりゃ。

 

ちなみに里子の子ども手当は、将来のために手を付けず、本人名義の通帳に貯金していくように指導があります。

 

子ども手当が振り込まれる通帳は、里親手当が振り込まれる通帳と同一のものにする必要があると言われました。

 

まぁその方がわかりやすくて良いです。

 

里子ラブリン名義の通帳も新たに作るため、本名の姓の判子も買わないと。

 

慣れるまでは何かとややこしいことたくさんです。

 

さて、本題です。

 

 

恐怖の試し行動

 

 

私もこれまでに散々里親関係の本やブログを読みまくりました。

一番気になったのは、試し行動ってどんな感じかってこと。

 

中でも試し行動の事例がたくさん載っているのがコチラ↓

 

 

by カエレバ

 

 

みなさん大変な経験をされてます(*_*)

 

我が家のラブリンの試し行動はと言うと

言ってはいけないことを言ってみる

✓言うことを聞かないでみる

✓約束しても守らないでみる

✓愛犬スタークにちょっかいだしてみる


これを日課としているようです😓


ほとんどか2,3歳で訪れる第一次反抗期の感じですね

 

もう本当にパワーがいるのよこれ😩😵😩😵


実子ならとっくに大きい声で「いい加減にしなさーーーーーい!」って言ってるね😲

 

ママから暴力を受けていたラブリンは

 

怒られる=殴られる

の方程式があり


殴られない=まだやっても良い

とどこか思っている気がしなくもない😥


「ごめんなさい」
はすぐ言うけれど、とても軽い😑

その場しのぎのごめんなさい

許してもらうためだけのごめんなさい

だからまた同じことをする

 

喉元過ぎれば野郎と心の中で呼んでます😝

 


「おかあさん、パンチとかキックちない?」

とは聞かなくなったものの、「おかあさん、ラブリンのこと、ころたない(殺さない)?」と聞いてきたり


さらに「ラブリンが、にーのこと、ころちたら(殺したら)おかーさん、ゆるたない(許さない)?」と


「殺すぞ」とかママに言われたのかな😥


まだ、さ行もちゃんと言えないのに、殺すなんて😖

 

ちなみに殺すの意味はわかってません

 

でも悪い言葉だと認識はしているようで

 

まだまだ続くよ確認作業😈😈😈😈😌😌😌

 

このお父さんとお母さんは、どこまで許してくれる?


こんなことしてもずっと一緒に暮らせるの?

 

スーダラ節ラブリンは、わかっちゃいるけどやめられない


ラブリンの意思というより、ラブリンの命からくる行動だと思ってます


お家に居場所がなかったラブリン

お家で安心できなかったラブリン


突然見ず知らずの人のおうちに連れて来られ、そのままそこで住むことになって・・・

 

そりゃ確認せずにはおれないよね


ケースワーカーさんから電話がある度に、「何て言ってた?ラブリンの事迎えに来るん?ラブリンずっとここにおりたい」

と不安がります


ラブリンはずっとここで暮らすんよ


ここにおってくれる?


と言うと、ニッコニコの笑顔で「うん😊」とお返事してくれます

 

まだ出会って三週間しか経ってない私たちなのに、そんな風に思ってくれるとは😭

 

よっぽど愛されることに飢えていたんだろうな


試し行動は本当に疲れるし、一日何十回ため息つくかわからないけど、ラブリンの幸せと安心のために、家族一丸となって頑張りまっす💪

 

 

鶏が先か卵が先か、的な

子育てをしているといろんな場面で考えることがあります

 

鶏が先か卵が先か

 

鶏がいないと卵は生まれない

でもその鶏も元々は卵

 

卵→鶏→卵→鶏

と、繰り返すから答えが出ないということですね

 

でも、私の中ではっきりしていることがあります

 

 

親子の愛着関係は絶対に親(鶏)が先

 

 

親が子を愛するから、子が親に懐きます

 

子が懐くから、親が子を愛するわけではありません

 

子が親に愛されるために頑張るのは、とてもイビツだと思うのです

 

愛されよう愛されようとして、報われなかったラブリン

 

実親さんを責めるつもりは全くありません

 

 

前回紹介した愛着障害の本にも書かれていましたが、ママの子育てとラブリンの特性との相性が合わなかっただけでしょう

 

 

 

 

 

少しショッキングな言葉かもしれませんが、里子は人をイライラさせるものを持っている子が少なくないと、里親関係の本で読んだことがあります

 

 

その子が悪いわけではありません

 

 

たまたま育てにくさを持っていた、ということだと解釈しています

 

 

事実、ラブリンもそのような部分がなくはないです

 

でもそこも、少しずつお稽古しながら改善中

 

育てやすい子にするためではなく、ラブリンの将来のためです

 

 

さて、予告していたラブリンとの関わりで力が入りすぎて逆効果だったこととは…

 

いきなり父性を出しすぎたということ

 

どうも私が注意すると、反抗する

夫が注意した時と反応が違うんです

 

怒られたという負の気持ちでいっぱいで、注意された内容が耳に入っていない

 

だから、同じことを繰り返してしまう

または、わざと繰り返す

 

 

これは私に問題があるなと思いました

 

 

最初が肝心だと思って、声のボリュームや

細々としたルールを身につけてもらうことに、重きを置きすぎたのです

 

ラブリンは母親からの愛情が枯渇しています

 

乾いた土に苗を植えようとしてもそれは無理ですね

 

まずはお水をたっぷりあげないと

 

ここに気付いて本当に良かったです

 

実子は、生まれた時から水を与えていたから苗を植えやすかったんですね

 

ラブリンには、まだ早かったようです

 

 

正確には同時進行です

 

やはりやってはいけないルールはありますからね

 

 

で、昨日は多めにラブリンと二人だけの時間を取ってみました

 

 

ラブリン、どんどん水を吸収して、昨日は注意してもさほど反抗しませんでした

 

 

お喋りが得意で理解力が高いラブリンからの試し行動は言葉で出てきています

 

 

里親になろうか迷っている方、目指している方にとって、一番気になるところが試し行動ではないでしょうか

 

私もそればかり調べては読んでました

 

 

今の段階で出ている試し行動について、次回書きましょう

 

 

 

 

 

愛着障害を知り、里子くんを知る

 

 

里親サロンで紹介された本

 

とてもわかりやすかった

 

ラブリンに当てはまるのは

 

・人へのスキンシップ

・痛さへの鈍感

・自己防衛、正当化

 

こんなところ

 

人へのスキンシップ

さみしい思いをしてきたラブリンにとって、スキンシップをとりたがるのは簡単に理解できる

 

ただ、やたらとチューしてくる

異常なほど

 

だからあまりにしつこいと

 

「ラブリンがお母さんのこと好きなのはよぅわかったよ。チューせんでも伝わってるからな、大丈夫やから」

 

と言うとおさまる

 

痛さへの鈍感

 

♪泣かないで偉いねって褒められたりしていたよ♪

なんて平成の歌姫さんが歌ってたけども

 

ラブリンは本当に、こけても頭ぶつけても指を挟んじゃっても泣かない

 

 

一見楽な強い子

 

でも愛着障害の子は、泣いてもいたわってくれる存在がいないから泣かないんだと

 

なんということ・・・

 

子どもにとって、泣けるって大事なことなんだねぇ

どんなに辛い状況で生きてきたんだよラブリン・・・

 

 

 

自己防衛、正当化

ラブリンは自分の非を認めずに嘘をついたり、正当化する言い訳をやたらする

敏感に空気を感じ取るラブリンは、自分に不利な状況になると、嘘をついたり他責にはしることがある

 

やりたいことを制御されたり注意されると、自分を正当化する言い訳をしてすねる、もしくは反抗する

 

これが困る

 

自己防衛の嘘は実子でもなくはなかったが、頻度でいうと比べ物にならない

 

なぜでしょう

 

それは、自分で自分を守らないと、守ってもらえなかったから

 

泣ける、泣けるよラブリン・・・

 

だから正直に言えたときにたっぷり褒めた

 

そうしたら、嘘をつかなくなった

 

ラブリンは怒られないようにする術ばかり身に付いている

 

 

 

今のうち、今のうちに

子どもらしく甘えて、子どもらしく自己主張して、子どもらしく安心して生きてほしい

 

それが可能な家に、家族になろう

 

愛着とは、特定の人と結ぶ情緒的な絆

 

特にママに受け入れてもらえなかったラブリンには、私の存在が非常に重要だと思う

 

 

ラブリンとの関わりで、頑張りすぎて逆効果だったことに気付いた話を次回書くことにしよう

 

 

 

あなたのおうちはどこですか?

おうちにかえるよ

 

と言われて

 

それがどこなのか、疑問に思ったことありますか?

 

だいたいの方は選択肢などなく、生まれ育った家のはず

 

ラブリンは我が家に来る前、施設、自宅、ショートステイ先の施設と転々としていたそうです

 

 

なので、「おうちに帰るよ」と言われても、それがどこなのかわかりません

 

わからないのと、不安なのとで、毎回確認します

 

「おうちってどこ?」

 

「お父さんとお母さんと、にーぼーはげしい山とばーばとスタークがいるおうちだよ」

 

と言うと、安心できますლ(´ڡ`ლ)

 

ラブリンは、ずっとここのおうちに住むんよ

 

と毎日伝えていても、不安なんです

 

 

ラブリンはどこにかえるの????

 

 

 

ラブリンを迎えるにあたり、ある方からこんなお言葉をいただきました

 

 

『こどもが還る場所にならせてもらってください』

 

 

『帰る』ではなく『還る』

 

 

還るとは

 

本来のところにかえる

という意味があるそうです

 

 

ラブリンが生まれたおうちはここではないけど、我が家がラブリンの本来かえる場所

 

 

 

ラブリンが少しでも安心して過ごせるように😊

 

 

 

実子たちにとっては、外の世界で頑張って、安心して本来の自分になれる我が家になるように

 

 

お母さんも、お父さんも、ばーばも

 

 

力を合わせます(๑•̀ㅂ•́)و✧

スーダラ節なラブリン

ラブリンとの生活6日目

 

改めて思うことは、家庭ってすごくたくさんルールがあるってこと

 

 

施設に長くいたラブリンは、好き嫌いなくお野菜も食べるし、ダラダラ食べないので非常に助かる

 

歯磨きの習慣もきっちり付いてるし、寝る時間もきっちり身についてる

車なんかで寝ちゃっても、寝起きにグズることはなく、さっさと歩いてくれる

 

こんなこと、実子の時にはあり得なかった

 

 

 

だけど見たことない物や、経験してない事が結構あって、それが気になって仕方ないってことが多々ある

 

その度に、同じことを何度も何度も何度も何度も言って聞かせる必要がある

 

 

例えばラブリンは声がもーのすごく大きい

 

施設ではそれでも良かったし、そうでなければいけなかったのかもしれない

 

でも家庭ではそのボリュームだと、ご近所に響き渡る

 

喋る声もさることながら、歌が大好きなラブリン、サビにくると盛り上がって爆音になってしまう💣

 

 

せっかくご機嫌なのにその都度注意するのも気が引けるけど、これはご近所さんとの関係もあるし、言わないといけないこと

 

 

「どのお家も、みんながうるさくしないようにルールを守って住んでるんよ。そのルールが守れない人は、お家に住めなくなるんよ。それはラブリンだけじゃなくて、お父さんも、お母さんもみんな同じ」 

 

と、長々と言って聞かすこともあれば、

 

「ボリューム!」

 

と言うこともある

 

 

一日何十回言うかわからない 

 

 

また、ラブリンは扇風機を知らなかった

 

なので扇風機のスイッチが押したくて仕方ない

 

何度言っても「寒い」と言って消す

 

 

本人汗だくやのに寒いわけないやん😅

 

 

と思ってたけど、施設は空調が整ってるから扇風機なかったのかも…

 

だから直接風が当たるのが寒いと感じるのかと

 

本人に聞いたら「はじめてみた」と

 

だからボタンを押したがる

 

「押したい気持ちはわかる。でも付けたり消したりして遊ぶ物じゃないよ」

 

 

と言ってもやめられない

 

 

 

食事中、食卓にマヨネーズなどの調味料や、ドレッシングを置く

 

 

どの家庭でもあるセルフサービス調味料

 

 

ラブリンは、目の前に出されると、すでにかかってるのにかけたがる

 

 何度も何度も…

 

 

施設では調理済みの物が厨房から運ばれるので、調味料セルフサービスなんかはおそらくない

 

 

もうこれ以上かけたらかけすぎやから

 

と言ってもかけたがる

 

家庭には触っちゃいけない物がたくさんある

 

パソコン、タブレットなど、何回注意したことか・・・

 

 

ボタンで遊んじゃいけないことも

 

調味料かけ過ぎたら駄目なことも

 

理由はしっかりわかってる

 

だけど

 

わかっちゃいるけどやめられない

 

スーダラ節ラブリン😌

 

 

根気がぁぁぁーーーいるぅぅぅ💨

 

 

里親に登録するにあたり、研修と実習で学ぶ事に加えて

 

たくさんの里親関係の本やブログを読んできた

 

その中に

 

「実子の子育てが通用しない」

 

と書かれていたことを思い出した

 

 

全く通用しないわけではないけど、同じようにしても、うまくいかないことがある

 

 

生まれたときから関わっている実子と、私たちの知らない空白の4年間があるラブリンと、同じ訳がない

 

 

ラブリンの何が大変なんやろうと考えてみた

 

そしてでた答え↓

 

 

サラ(新品)の状態じゃないからやわ!

 

 

そう思った

 

 

夫にそれを話すと「折り紙と一緒やな」とナイスな物に置き換えてくれた

 

 

サラの折り紙は折りやすい

 

 

しかし、一度折った折り紙を、他の作品に折り直すのは、すごくやりにくい

 

 

破れないようにそっと解体して

 

折りやすくするためにシワを伸ばし

 

丁寧に折り直す

 

 

ラブリンとの関わりは、こんな作業だなと思う

 

 

これがわかったことで、とても楽になった

 

 

ラブリンは笑顔がとっても可愛い❤️

やりやすい子だと思う(今のところw)

 

 来週ケースワーカーさんと、児童心理士の方が様子をみに来られる

 

その時に、正式委託の意向を伝える予定

 

 家族になろう(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

ラブリンが一日一回は必ず聞いてくること

昨日は里親会の集まりからの、ラブリングッズを買いに

 

 

【買った物】

·ジュニアシート

·おもちゃ

·帽子

·エジソンのお箸

·服4セット

·パジャマ2セット

·パンツ4枚

·肌着2枚

·靴下3足

·ご飯の時に座高上げるためのクッション

·自転車のリアシート(ネット)

 

 

爆買い

 

 

ラブリンは、相変わらず里子先輩のスタークさんが苦手

 

先輩は距離を縮めたくて仕方ない

 

先輩、いつもなら子どもたちが帰ってきたら玄関まで走って迎えに行き、ジャンプして喜ぶのに、昨日はラブリンのことをマークしすぎた気疲れか、スターク御殿で寝そべったまま、尻尾高速回転しながらも、片手で挨拶するのみだったそうでw

 

末っ子の座を奪われたはげしい山も、ラブリングッズを運ぶの手伝ったくれたり、ラブリンの要望に応えたりしてくれてるけど、今までしてもらう一方だったはげしい山には、なかなかの修行のようで

 

遠慮しながら私に近づき

 

「不適切(発言)なんだけど…」

 

と言う

 

 

「どうしたんw」

 

「いきなり抱きついてこられると、なんかちょっと…」

 

 

 

そりゃそうよね

赤ちゃんから一緒にいるならともかく、急に姉弟にはなれないよね

 

 

「そっか。無理せんでいいんよ。嫌やったら『今やめて』って言えばいいから」

 

と言うと

 

「うーん、それも言いにくいし」

 

はげしい山、はげしく葛藤しております

 

 

私たち夫婦とラブリンの関係は順調でも、実子とラブリンの関係はまた違う

 

長男にーと、次男ぼーは、関わる時間が少ないから、そこまで気にしてない様子

 

ラブリンがいない時や、ラブリンが寝たあとは、実子のフォロータイム(特にはげしい山)

 

 

 

「困ったことがあったら何でも言ってな。急に家族やきょうだいにはなれないから。無理せんでいいから、何でも話してな。」

 

と念押しすると、「ありがとう」と言いながら、寝室に向かいました

 

 

 

ラブリンには辛い過去があります

 

そんなラブリンが毎日何度も確認してくること

 

 

「おかあさん、ラブリンのことおこらない?」

 

「おかあさん、ラブリンのことパンチとかキックしない?」

 

これを聞かれる度に胸が締め付けられます

 

「ラブリンがいけないことしたり、危ないことしたら注意するよ。だけど、お母さんはパンチもキックも絶対しない。大丈夫やからね」

 

と言うと安心して頷きます

 

 

今朝も確認してきました

 

「おかあさん、おこらない?パンチしない?」

 

「お母さん、今日まで一回もパンチもキックもしてないでしょ?ラブリンやめてって言ったらやめれるし、お利口さんやもんね☺️」

 

「うん😊」

 

 

「ばーばは、怒る?」

 

「ばーばも怒らないよ☺️」

 

「パンチもキックもしない?」

 

「うん☺️」

 

「ラブリンお利口さんやから?」

 

「そうよ☺️」

 

この確認作業がラブリンには不可欠で、そうならざるを得なかった過去を思うと不憫で…

 

家庭に居場所がなかったラブリンには、あなたは悪くない、あなたが大事、あなたはお利口さんって事を感じてほしい

 

 

私たちで責任を持ってラブリンにラブを注ぐんだから!!!!

 

 

 

ラブリンはほとんど施設生活だったので生活習慣は身についてます

 

ここまでしっかりと育ててくださった施設の方には本当に感謝しています

 

時相の対応が問題視されることが多いですが、本当に大変なお仕事だと、時相との関わりが深まるほどわかります

 

 

実親さんに愛されなかった事を思えば、ラブリンは不憫です

 

だけど、実親さんが手放してくれたおかげで私たちはラブリンを迎えることができました

 

里親の数に比べて委託率が低いのは、実親が手放さないからだと研修で聞きました

 

育てられないが、手放す気はない

ということです

 

もどかしい😔

 

命を落としても仕方なかったタイミングは何度もあったのに、ここまで生きてこれたラブリンは、ラッキーボーイ😄

 

まだまだ試し行動は出てないけど、お母さんは試されたって乗り越えてみせますからね!!

 

 

ラブリン現る

ケースワーカーさんとラブリンが車から降りてきた光景は、忘れっぽさに加速がかかっている私でも、鮮明に記憶されたようだよ

 

「はじめまして。よく来てくれたね。待ってたよ☺️」

 

と言うと、少しだけ笑ってくれた

 

 

人見知りとは聞いていたけど、モジモジする姿も愛おしい

 

 

そして最も懸念されていたことが起きた

 

 

犬がキライなんだと…

 

 

え、そんな… 

 

 

犬好きの人でもやや距離をとりたがる犬が我が家におりますよ

 

これはもう克服してもらうしかない

 

 

ラブリン、スタークと対面する前に怖くて部屋に入れない😥

 

 

前回のレスパイトの里子くんは、抱っこしてたら大丈夫やったから、その作戦で行こう!と思っていたけど、実家で犬に噛まれたことがあるラブリンの犬嫌いは、そんなことでは払拭されず…

 

とにかくラブリンが部屋に入って落ち着くまでは、暴れ犬スタークの歓迎行事はご遠慮いただくべく、しばし隔離Uo・ェ・oU

 

ケースワーカーさんたちが帰る時、泣いちゃうかなーって心配したけど、それはなく

 

第一関門突破

 

晩御飯を食べてる途中くらいから、スタークも落ち着き、ラブリンもヒーヒー言わなくなり、第二関門突破

 

 

 

晩御飯はラブリン歓迎会ってことでハンバーグを

 

「おいしい!お母さんのハンバーグ美味しいでー!」

 

と何回も言ってくれて

 

最後に残ったご飯をおにぎりにしてあげたら

 

「お母さん、すげー!」って何回も言ってくれて

 

完全に私の方が褒めて伸ばされちゃったわぃ😍😍😍

 

 

「ラブリンの物たくさん買わないといけないから、明日一緒に行こうかー」

 

と言うと

 

 

「あした、お母さんとラブリンで、買い物行くんやんな!」

 

と何度も何度も確認してきて😆

 

 

あぁ、そんなことで喜んでくれるのですか、あなたは天使ですか😚😚😚

 

 

お父さんが少し席を外すと

「おとーさん、どこ行くん?」

 

私がアイロンかけてると

「おかーさん、どこいった?」

 

不安な中頑張ってるんやろなー

 

健気すぎる

可愛すぎる

 

 

実子たちとはまだがっつり絡んではないけど、クイーンオブ末っ子のはげしい山が、ラブリンに大事なおもちゃをあげれたりして、成長を感じられた

 

 

はげしい山が寝る前に、「ラブリンにおもちゃありがとう」と頭をなでなですると、大人の笑みを浮かべてました😏

 

 

 

まだずっとここに住むってことが、まだイマイチわかってないけど、じっくりと関係を深めていけたらなーと思ってます。

 

 

とりあえず、初日はこんな感じで終了