進ぬ!養育里親 

実子3人。養育里親をはじめました。主に子育ての内容かと思われます。

ジャイアンリサイタル並のそれ

里子ラブリン4歳㊚ 委託4ヶ月

 

 

実家で4ヶ月以上暮らしたことがない彼にとって、未知の世界がはじまっている。

 

優しく言ったら聞き流す。

きつく言ったら反抗する。

 

叱られたという負の感情しか残らない。

 

叱られたそこだけ切り取って人に話す。

(悲劇のヒロインかっ)

 

 

何が理由で叱られたのか、わかりやすく説明しても上の空。

 

はい。はい。はい。

と返事だけしている。

 

やりすごされているのが手に取るようにわかる。

 

 

 

日々の試し行動と、虐待による再現行動。

再現行動は、自分より弱い、または優しい者に現す。我が家ではチーム里子のリーダースターク先輩と、怒らないばぁばに。

 

傷付けられた子は、人を傷付ける。

 

ブルーハーツの、トレイン・トレインをいつも思い出す。

 

【弱い者たちは夕暮れ 更に弱い者を叩く】

 

 

更にこちらの都合や気持ちなど、一切お構いなしの、愛着障害によるつきまといと、問題行動を起こしてのアピール。

 

逃げ場がない。

 

こんな話をすると、レスパイトを受けなさい。

 

息抜きしなさい。

 

と言われるけど、

 

レスパイトを受けたとしても、根本の解決にはならない。

 

一度他の人に預けられることによって、愛着障害の彼は更に不安定になり、少ないながらも積み上げてきたものが崩れ、更に後退するのが目に見えている。

 

あの手この手の試行錯誤も、パワーがないとできない。

 

「この子のために」

という愛がないとできない。

 

愛着障害発達障害、虐待後遺症の三点セット。

 

ここに文章を書くことで、今の状態と気持ちを客観視して整理できる。

 

彼の命の叫びに、耳を塞ぎたくなる。

 

 

ジャイアンリサイタルだ。

 

 

暗い内容最後までお読みいただきありがとうございました。

 

書き終えたあと、今流行ってるらしいハンズクラップを三回踊ったら笑えてきて、スッキリしました!

 

里子くんの何がしんどいのか

里子ラブリン4才㊚ 委託4ヶ月弱

 

この4ヶ月弱、ラブリンの事を話し合わなかった日は一日たりともありません。

  •  本日の困ったこと
  • 彼の言動の心理とは
  • どうやって対応すれば良いか

 

昨日のお題は

【ラブリンの何が一番しんどいのか】

 

これまでも、何度も話したお題です。

 

衝動が抑えられない

約束が守れない

自分に都合がいい言葉しか耳に入らないので、こちらのお説教は聞く耳を持たない

 

挙げればキリがないんですが

 

ひっくるめて、すごく簡単な言葉で言うと

 

《自己中》

 

 

なんです。

 

 

「何言ってるのよ。子どもって自己中なものよ。自己中じゃない方が危険よ。実子さん、さぞかし親の言いなりだったのねぇ。」

 

と思いましたか???

 

 

実子3人を育てて、一通り反抗期は経験しましたし、基本子どもって言うこと聞かないし、自己中やなって思いますよ。

 

ただ、彼はその反抗の質が違うというか、レベルが違うというか。

 

 

例えば声のボリューム。

 

いつも首に筋を立てるほど大きな声で喋る。

 

大げさではなく、耳も頭も痛くなるほどデカイ。

 

そしてこれが全然直らない。

 

ちなみに難聴とかではありません。

 

 

声の大きさを注意すると

 

「えー、だってラブリン元気だもん」

 

と言って、やめる気がない。

 

 

私がパソコンでお仕事してる時に、膝の上や背後によじ登ってくる。

 

「今お仕事してるからやめて」

 

と言うと

 

「えー、ラブリンのこと抱っこしてよぉ!」

 

としつこくアタックしてくる。

 

 

一瞬我慢する時もある。

 

 

でも本当に一瞬。

 

 

こんなやり取りの連続で、ほんとーーーに疲れるのです。

 

 

なんで?

 

なんでわかってくれないの??

 

 

 

こちらの都合や気持ちは、まったくおかまいなし。

 

 

このやり取りを、夫婦で更に掘り下げてみた。

 

 

私たちは、まず我が家のルールを守らせようとする。

 

これはしつけです。

 

 

対するラブリンは、まず【ありのままの自分】を受け入れてもらおうとする。

 

 

譲らない両者って感じ。

 

 

しんどすぎて、以前自分が書いたことすら忘れていた↓

 

 

 

 

satooya.hatenablog.jp

 

 

 

生まれてすぐのあかちゃんは、まさにボスベイビーで、主導権は赤ちゃんにある。

 

自分で何もできないから仕方ないけど、すべて赤ちゃんの要求を満たすために、こちらが合わせますね。

 

ここで親子の愛着も形成されます。

 

 

「この親は自分を見捨てないな」

 

なんて思った記憶はないけど、この時期に、愛着だけでなく、信頼関係も作られるんでしょうね。

 

 

だから、1歳、2歳と大きくなるにつれ、親の言う事(ルール)も聞き入れるんでしょう。

 

もちろん、1歳、2歳と大きくなったラブリンですから、その経験もしてきたはず。

 

だけど、私たちとはその経験を積んでないんです。

 

新たに始まった私たちとの縦の関係で、ボスベイビーの時期を経験しないと、飛び級なんてできないのかもしれない…。

 

「はじめまして愛しています」

 

というドラマがありました。

 

その中で、里子の試し行動は、叱らずにすべて許して受け止めてあげてください。

 

という指導を、児相だか施設だかがしていました。

 

 

そんなこと、誰ができるのよ。

 

 

と思います。

 

 

だけど、もしかしたら、それが愛着形成する最短ルートなのかもしれません。

 

 

時間がかかってもいいから、お互いに妥協点をみつけながら関係を作っていくか。

 

 

険しくても、すべてを受け入れて最短ルートを通るか。

 

 

どちらにしても、エネルギーはいります。

 

私なんかは、しんどいの嫌だから、省エネコースを選びたい😃

 

そんなコースないけど😖

 

 

愛着障害、恐るべし。

 

 

 です。

 

 

反省だけなら猿でもできるですって!?

里子ラブリン 4才㊚ 委託4ヶ月弱

 

反省だけなら猿でもできるってCMありましたよね。

 

じゃあ反省しない里子ラブリンは、お猿さん以下ってことでしょうか😌

 

昨日私が晩御飯の支度中、お絵かきをしていた彼が、ふと見るといなくなってる。

 

こんな時の母のシックスセンスはすごいんだ。

 

探してみると、リビングのドアの後ろに立っている。

 

手には二本の色鉛筆。

 

 

私と目があった瞬間

 

 

「ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!」

 

 

と謝るやいなや、ドアのフチを両手で隠す。

 

去年キレイに白いペンキを塗り直したところ・・・。

 

 

すぐに発見したので、落書き部分は1センチほど。

 

色鉛筆やし、たいしたことにはなっていない。

 

3人子どもを育てた私は、そんなこと経験済み。

 

だけど、このよくある子どものイタズラが、私の中のコップを溢れさせた。

 

 

ぐらぐらの積み木の最後のひとつ。

 

 

怒りも悲しみもなく、すごい空虚感というか。

 

 

 

 

効果的な無視なんかできずに、みつけた瞬間お説教したけど、お説教したって、それすらも関わりとして喜ぶ愛着障害の彼に、忙しい主婦の時間を費やすのがアホらしくなった。

 

反省なんか、この4ヶ月弱したことはありません。

 

【怒られてもすぐに切り替える】

 

それが実親さんに虐待された彼が身につけた、生きる術ですから。

 

 

 

そして反省もしょんぼりもしない彼は、何も知らないお姑さんのところに行き、機嫌よく喋り、丁度帰ってきた長男にーのところに駆け寄り、遊んでもらおうとする。

 

いつも叱られた直後に鼻歌歌って遊びだすし、話しかけてくるし、遊んでもらおうとする。

 

 

今回も

「何でみんな喋ってくれないの!」

 

と言うから

 

「ドアに落書きしたからみんな怒っとんねん!」

 

と夫が言うと

 

 

「えー!怒らないでよー!」

 

 

って逆ギレ。

 

 

ねぇ、どう?

 

この温度差(--〆)

 

 

 

 

子どもって、いらんことするもの。

 

いらんことして、でも、大好きなお父さんお母さんに叱られるから、しょんぼりして、反省して、もうせんとこって思うんでしょ。

 

彼にとって、私達はまだそんな存在じゃない。

だから、私たちに叱られても、他の誰かが自分を可愛がってくれたらそれで良いの。

だから、しょんぼりも、反省もしない。

 

ストレスが胃にくる私は、この一件から胃が痛み、少し距離を置くようにしてるけど、

 

「お母さんしんどいから、一人で遊んどいて」

 

って言っても

 

 

そんなことはお構いなし

 

人の都合より、自分のやりたいことを優先する彼は

 

 

私にぬいぐるみを投げてくる

 

 

その執念はすごい。

 

「お母さん可愛いから、これあげる」

 

って差し出した絵。

 


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それが上達していても

 

褒めてあげられない。

 

 罪のないこの子を受け入れられない自分に泣けてくる。

 

 

 

彼は実家でマックス4ヶ月しか過ごしたことがない。

 

 実家⇒一時保護⇒実家⇒一時保護

 

 

勝手な想像だけど、それくらいで実親さんがピークを迎えて、保護されるほどの暴力をふるってしまったのかもなぁと。

 

想像の域を超えませんがね。

 

 

この4ヶ月ってのが、一つの山のような気がします。

 

さて、越えれるのか!?私!!!!!

 

 

 

君らぜったいMやわ(笑)

里子ラブリン(4)委託3ヶ月と3週間

 

里子先輩、スタークくん🐶にも、相当手を焼いた私たちが、里子ラブリンをへろへろになりながら養育する姿をみて、夫のいとこさんがつぶやいた言葉が、タイトルの言葉です。

 

マゾ夫婦(笑)

 

こちらの言うことをスッと聞くことはない。

自分の思い通りにしたくて、しつこくゴネる。

「じゃあどうぞ。勝手にしなさい」

 「好きなようにしなさい」

と言うと、見捨てられたと感じて「勝手にしないーーーー!」

とゴネる。

 

どないやねん。

 

 

毎日テンプレートのように、このやりとりの繰り返しです。

 

 

当然イライラもしますよ。

 

でも、育児の合間にこうしてブログを書いたり、ラブリン日記を書いたり、愛着障害発達障害の本を読んだり、ほとんどがラブリンのために時間を使っている。

 

 

なんて献身的なマゾヒストでしょうね(笑)

 

さて、ラブリンの聖地巡礼の話の前に、ドクターからの大事なアドバイスをまとめておきます。

 

暴力等、実親さんから力で押さえつけられていたラブリンは、口で注意されても右から左へ受け流す〜♪ことが多々あります。

 

やり過ごす術を身につけている。

 

そうせざるを得なかったので仕方ないとは思います。

 

 

 

叱られている最中、スイッチを切っているのは一目瞭然。

 

 

叩かれない=安心=聞き流す

 

そんな彼を、どうやってしつければ良いんでしょうか?とお尋ねしました。

 

 

「大変でしょうけど、言って聞かしていくしかないですね」

 

 

がーーーーーーーーーーーーん😵

 

 

わかってたけど

 

 

がーーーーーーーーーーーーーん😵😵😵

 

 

「あとは効果的な無視ですね。そして良い行動になった時にすかさず褒めること」

 

 

はい!はい!それ最近実践してます🙋🙋🙋

 

好ましくないことをしたときに、存在を無視するのではなく、行動を無視すること。

 

これは発達障害児の育児本にも書いていました。

 

これをやっても自分にいいことが起きないなと感じさせることが大事だそうです。

 

 

ここで絶対ダメなのは、こちらが根負けして、子どもの思うつぼになってしまうこと。

 

辛抱いりますこれ😩

 

ラブリンは、構ってほしい時に、わざと人の会話を邪魔するような大声で歌ったり叫んだりします。

 

以前は都度注意していましたが、最近は無視しています。

 

するとキーキー怒りだします😡😡😡

 

ほんと根気比べ。

 

注意することだらけなので、命に関わること、人に迷惑をかけることだけに絞って、他は諦めました😞

 

我が家に委託されて、何事もなかった日なんて一日たりともありません。

 

ごめんなさい、愚痴の方にいき過ぎましたね。

 

ドクターのアドバイスに戻ります。

 

 

発達障害愛着障害の知識は持っといた方がいいですね」

とも言われました。

 

私の読んできた本は間違いなかったようです。

 

そして最後に

 

「大人でもね、愛着関係に問題や不安がある人は、ある程度人との関係ができてきたら、わざわざ自分から壊すんですよ。相手に壊されたり裏切られるのが怖いから、そうされる前に、先に自分から壊すんです。」

 

と聞きました。

 

いますねそんな人。

 

人って複雑ですね。

 

試し行動なんかまさにこれ。

 

私たちの許容範囲を試すだけでなく、注意を惹くために、怒られることをわざとしてみせる。

 

「ぼくのことほっとかないで!」

「ぼくのことをずっと見といて!」

 

怒られるようなこと、せんといたらいいのに。

 

そしたらすぐに可愛がってもらえるのに。

 

完全に遠回りの空回りの悪循環。

 

 

本人に罪はありません。

 

そうしてしまうんですね。

 

 

 

愛情の大借金で利子も膨れ上がっているラブリン。

 

それは私たちが肩代わりします。

 

その取り立ては、居留守使いたくなるレベルです(笑)

 

 

  • ラブリンは愛着障害であり、私たちには理解に苦しむ行動をするということ。
  • 本人に責任はなく、彼の意図というよりも、彼の命がそうしてしまうということ。
  • ラブリンの行動の真意

 を三人の実子たちにも説明し、理解してもらいました。

 

 

家族一致団結しないと受け切れません(°ー°〃)

 

 

長くなったので、聖地巡礼のお話はまたまた次回に。

けっかはっぴょーーーーーー!!!

里子ラブリン(4)㊚ 委託3ヶ月と15日。

 

高速を走ること2時間弱。

ついに精神科ドクターの診断を受けました。

 

はっきりと断言されたのは、やはり愛着障害でした。

ADHDもASD(自閉症)も素因はあるかもしれないと。

 

我が家で愛着関係が安定してきて、どれだけラブリンが落ち着くか、経過観察です。

 

これは素人診断ですが、ラブリンは、愛着障害の中の「脱抑制型愛着障害だと思います。

症状がすべて当てはまる。

 

 

  • 初対面の人に馴れ馴れしい。人見知りがなく誰にでも接近したり話しかける。いきなりプライベートな質問をしたり、相手かまわず抱いてもらおうとしたり、膝に乗る。
  • 気持ちや欲求のままに行動する。多弁で思ったことをすぐ口にする。感情の起伏が激しく気まぐれ。多動。目を離すとすぐいなくなる。
  • 気を惹こうとする。構ってもらうことを過度に求める。
  • 気移りしやすい。頑固になる。困らせる行動をする。

 

馴れ馴れしく話しかけるということは、言い換えると必要な距離が保てないということでもあるが、更にその根底にある障害は、自分が本来頼っていい相手と、そうでない相手の見分けがつかないということでもある。

 

特定の愛着対象との関係が充分形成されなかった結果、あるいは、一人の愛着対象からだけでは得られない関わりや愛情を補おうとして、そうした行動パターンをとるものとして考えられる。

 

 ですって。

 

その通りすぎて、納得しすぎて、うなづくことばかり。

 

 

 

 

パーソナリティ、愛着スタイルなど、データ満載でした。

 

 

乳児院、自宅、児童養護施設、自宅、一時保護所、里親家庭(我が家)という人生を歩んできたラブリンは、愛着障害になる要素しかないわけです。

 

第二次世界大戦後に、イギリスのある精神科医が施設で暮らす孤児を研究したそうですが、やはりそこでも愛着障害と思われる症状の子どもは多く、栄養が十分与えられていても、発達の問題や死亡率を示す結果が出たと。

 

さらに、施設で暮らす孤児と、刑務所の育児室で育った子どもを比較すると、同じ集団での生活であるにも関わらず、また、孤児院の方が環境が恵まれていたにも関わらず、刑務所の育児室で育った子どもは、問題行動もなく、死亡することもないという結果が出たそうで。

 

その違いを生み出す原因はただひとつ。

 

母親の手で育てられたから。

 

この内容が書かれていたのは⇓の本。

 

 

 

 

混同されやすい発達障害愛着障害について、わかりやすく書かれています。

 

 

実は今回、ドクターの診察を受けるためとは言え、せっかく足を伸ばしたので、ラブリンがお世話になっていた乳児院と、養護施設に聖地巡礼に行ったのです。

 

施設の職員さんは、施設を出てからの情報はあまり入らないそうで、元気にしている姿を見てもらいたいと思い、決行しました。

 

この巡礼は、思いがけず私たちが知らない過去を知ることになり、ラブリンしか知らないことを共有できたことによって、埋められなかったピースがひとつ埋まった感じもしました。

 

そして、改めて実感することになった特定の人(親)との愛着関係の必要性。

 

聖地巡礼のお話は、次回書かせていただきます。

 

 

不毛な日々

養育里親3ヶ月と11日。

 

10月の面談フィーバーもあと二つで終わり。

 

最近の動きとして、

  • 通所受給者証を発行していただけることになった
  • 児童発達支援事業所を利用する日が決まった

 

そんな感じ。

 

相変わらず注意されてばかりの里子ラブリン。

 

子どもは褒めて自尊心を育てましょーーーーー🤗

 

ていう子育て論が、心からウザいと思ってしまいます(笑)

 

それができたら最高。

そうしたいのは山々。

 

 

ため息つくと幸せにげちゃうよっ☝️

 

とかいうフレッシュ100%なアドバイスも御遠慮させていただきたい(笑)

 

 

ため息ついてリセットしとんねん😔

 

 

最近虐待系の本を読みあさっております。

前回紹介した本の下巻と、総まとめ的本を読破しました。

 

作者の島田妙子さんには、生き抜く力を感じます。

 

人間の強さと弱さを感じました。

 

被虐待児だけではなく、虐待をしてしまっている人も救いたい。

そう書かれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この本でも、愛着障害について少し触れられていましたし、最近はもっぱらその事について調べているので、次は愛着障害系の本を読む予定です。

読み終わったら、おすすめを紹介させていただきますね。

 

 

私自身、里親認定が下りるまでは、里親実体験の本ばかり読みあさりましたが、里親を目指す方、興味がある方は、愛着障害について知っておいて損はないと思います。

 

 

かなりの確率で里子は愛着障害だと思います。

 

今日、あるサイトで知ったのですが、ADHDの特徴と、愛着障害の特徴は似ているそうで、見分けが難しいと。

 

 

あとは成育歴をみて判断するんでしょうかね。

 

ラブリンの今出ているやりにくさ、育てにくさはすべて愛着障害からきている気がします。

 

25日の診断でなんて言われるのかしら~。

 

 

タイトルにも書きましたが、あまりブログにまとめられないほど不毛な日々が続いております。

 

アカンとわかっていてもアカンことをやる。

 

怒られたくないから隠す。

 

見つからなったらいい。

 

怒られたらやりすごす。

 

 

だから同じ事の繰り返し。

 

これが試し行動なんですかね。

 

 

私はいつまで耐えられますかね。

 

 

感情なんかなくなれ!と思います。

 

 

アンガーコントロールで6秒耐えましょうと。

 

 

それで耐えたら、怒らずに済むかもしれない。

 

で、この子はもうこの問題行動やめますか?

 

 

それなら何秒でも待ちます。

 

 

本人に罪はない。

 

 

 

そう自分に言い聞かせる日々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログが書けない日々が続く・・・

養育里親約3カ月。四歳㊚ラブリンを養育しています。

 

 

あいかわらずな僕らです。

 

言われたことが守れないんです。

 

守れてないのに、テンション高めに

 

「シール貼れるーー???」

 

と聞いてきます。

 

日々の細かい出来事は、気持ちの整理がつかず(というかただ単にしんどい)ここには書きませんが、最近の動きとして3点。

 

①精神科ドクターの診察を受ける

ラブリンの様子をみて、やはり発達障がいを疑わざるを得ず、担当職員さんに連絡すると、前回(一時保護されていた時)の検査から一年経ってないのでできないと。

その代わりに、精神科のドクターの医学診断を受けますか?と。

少し遠くまで行かないといけないけど、これは必須だと思うので予約しました。

 

②通所できる事業所探し(それに伴うあれこれ)

いつも頼りにしている友から、児童発達支援事業所の存在を教えてもらったので、市役所生活支援課に問い合わせ。

事業所に通うには通所受給者証が必要。障害者手帳療育手帳を持ってないラブリンには、児相に依頼書を提出して、意見書を用意してもらい、その代わりとしました。

事業所も、どこも定員いっぱいでなかなか見つからず、やっとひとつみつかり、見学と面談の予約を。

受給者証を発行してもらうためには、本人との面談が必要で、生活支援課にその予約を。

ひとつ混乱するのが、

  • 事業所には受給者証がないと通所できない。
  • 通う事業所が確定しないと、受給者証は発行されない。

ということ。段取りムズムーズ。

 

流れをまとめると

 

事業所見学

通所する事業所が決まった事を生活支援課に連絡して、ケースワーカーさんとの面談を予約

通所受給者証発行

事業所にその旨を伝えて、いつから通えるか決まる。

 

 

いつになるやら・・・・・はやく・・・・

 

 

③春から通う幼稚園決定(公立)

願書を出す時にも、普通の子より書類を多く用意する必要がありました。

必要書類は担当職員さんが市に聞いてくださいました。

願書を提出する時に、園にはラブリンの特性をお話しして、加配の先生を付けてもらうかどうか相談しました。で、その面談もすると。

今月は面談フィーバーです。

 

 

ラブリンは、事情で住民票を移せません。

なので公的な手続きがひっじょーーーーーーに面倒です。

里子が委託されると、「里親委託証明書」なるものが発行されます。

これは里親にとって印籠のようなもの。これがあれば説明不要、みなまで言わすな的な。

 

しかし住民票が移せないばかりに、この印籠の効果が弱い。

大事な『この紋どころ』が入ってないような😔

 

あれ出すの助さんか格さんか知らんけど、そればりに出したら

 

「うん、で?一緒に住んでる証明は?」

 

的反応で、鼻へし折られました😲😲😲

 

お役所もレアケースなんで対応もお時間かかります。

 

病院もカルテ作ってもらうまでに2,3歳老けこむほどお時間かかります。落ち着きないラブリンとの待ち時間は地獄です💀

 

まぁ、そんなこんなで日々疲弊している私の負担を減らすためか、高一長男にー、体育大会のゼッケンを自分で縫いつけてました。

 

「お母さん大変やから自分でやったん?」

「う~ん、もう高校生やから自分でやろうと思って」

 

素晴らしい!!!なんて素晴らしいんだ君は!!!

 

 

出来上がって披露されたそれは、立体的な仕上がりで、胸板厚い感じになってましたw

 

 

今日もそんな家族に支えられて私は生きてます。

 

最後に最近一気読みした本の紹介。

 

最近はラブリンの事を知るために被虐待児の本ばかりです。

 

 

 

 

by カエレバ

 

 

作者さんの明るさと強さには驚きました。

 

続きもまた読みます。